過去問題を食べつくせ(セコカン)正しい勉強法はコレだ!

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電気工事施工管理を攻略しようよ

■過去問題を食べつくせ(電気工事施工管理技術検定)
頭でも触れましたが、施工管理の合格に必要となるのは過去問題の克服です。
参考書を「読む」ことより、過去問題を解くことの方が数倍の価値があります。

過去問題のパワーを過小評価しないでください。

理屈抜きに、とにかく過去問題です。

電験やTOEICなどの一部の例外はありますが、

現代のマークシート試験のほとんどは、過去問題からの繰り返し出題となっています。

イメージとしては、回転寿司のような感じです。

過去に出題されたものと同じ問題が、機械作業のようにグルグル廻ってきます。

問題のレパートリーに限りがあるため、斬新で幅広い出題ができないのです。

その結果、定番のネタだけを数年おきに循環させざるを得ないのです。
つまり過去問題さえ抑えれば、ンタンに正答することができます。
回転過去問

この事実を軽視している受験者が、あまりに多いこと・・・

実際には毎年1~2問の新問題が加わるため、100点満点を取ることは困難。

ただ合格ラインである60%を上回る、70~80点を稼ぐことはラクラク可能です。

そうです、過去問題を「ある程度」食べておくだけで、充分に合格圏内に入るのです。

いかに過去問題が有用であるかが、分かるかと思います。

これでもまだ、参考書を前から順番に読みたいですか?

「やってはいけない勉強法」という意味が、少しずつ分かってきたでしょう。

過去問題を克服せずに合格はあり得ないと、ハッキリ断言できます。

おめでとうございます!

これで無理をすることなく、合格が待っていますね。

しかし、しかしです。

過去問題は前回のものから大昔まで、それこそ無数にあります。

直近のものだけを、軽くつまんでおけば良いのか?

過去問題の着手すべき範囲

あるいは、最低でも7~8年分を大食いしておくべきなのか?

過去問題の手がける範囲

手を付けるべき過去問題の量については、さじ加減が分かりません。

そうです、これは割とシビアな問題なのです。

試験や科目によってこの幅は違うために、一筋縄には表現できないようです。

なんともフワフワと、雲を掴むような感じになりますね。

今回受験する、電気工事施工管理はどうなのでしょうか?
実は、この部分に着目した専門の析屋さんがいたりします。
以前は、必勝合格研究会が過去問題の攻略シートを配布していました。

必勝合格

有志メンバーで運営されていた、伝説の研究サークルですね。

ハズれる事がほとんどない、非常に精度の高い分析データとして評判でした。

「落ちる方が難しい」と、よく言われたものです。

しかし残念ながら、数年前に解散してしまいました。

現在では・・・

これに近い情報の配布は、のぞみテクノロジー社の「出るハン・出ずモン」がお馴染みですね。

内容の精度としては、「必勝」さんと同じレベルでしょうか。

必勝

試験の1~2ヶ月前が配布時期になるので、サイト情報には要注目です。

過去問題の範囲さえ固定できれば、勉強の量は決まったようなもの。

ここから出題されることが分かっているのだから、もう余裕ですね。

あとは実際にその問題を解いてみて、解説を見ながら理解を深める。

この繰り返しです。

あぁ、過去問題よ・・・

合格に一気に近づく、最強の武器なり。



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